伊勢神宮
内宮(皇大神宮)
内宮(皇大神宮)
宇治橋(内宮の入口)
宇治橋(内宮の入口)
内宮神楽殿
内宮神楽殿
外宮(豊受大神宮)
外宮(豊受大神宮)
伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。神道の神社では別格とされ、格付けはされない。
* 1 概要* 2 祭神* 3 由緒* 4 神宮125社
正宮・別宮・摂社・末社・所管社・ 神宮林・6 式年遷宮・7 句季毎の祭事・毎日の祭事・変遷・起源・古代・中世 ・近世・近代・文化財・国宝・重要文化財・登録有形文化財・選択無形民俗文化財・史跡(国指定)
概要
建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。
広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。
祭神
内宮(皇大神宮):天照大神 ご神体:八咫鏡(三種の神器の一つ)
相殿神:天手力男神、万幡豊秋津姫命
外宮(豊受大神宮):豊受大神
相殿神:御伴神3座
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