皇大神宮
皇大神宮
所在地 三重県伊勢市五十鈴川上
位置 北緯34度27分17秒
東経136度43分33秒
主祭神 天照坐皇大御神
社格等 式内社(大)
創建 垂仁天皇26年
本殿の様式 唯一神明造
別名 内宮
皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社で、伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。式内社。
天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ、天照大神)を主祭神とし、天手力男神、万幡豊秋津姫命を相殿に祀る。三種の神器の一つの八咫鏡を神体とする。
伊勢信仰の中心となる神社であり、日本全国の神社で授与される神宮大麻は皇大神宮の神札である。
親王の結婚に際して、新婚旅行として「神宮に謁するの儀」が行われるのが例である。複数の神社を参拝する場合、格の高い神社から低い神社の順が一般的であるが、神宮の通常の神事は外宮、内宮の順で行う。これを外宮先祭と呼び、参拝も外宮、内宮の順で行なうのが正しいとされる。ただし式年遷宮の遷御は皇大神宮、豊受大神宮の順であり、奉幣は豊受大神宮、皇大神宮の順である。
別宮として、境内に荒祭宮と風日祈宮、境外に月讀宮、瀧原宮と伊雑宮のほか、境内・境外に27社・33座の摂社、16社・16座の末社、30社・30座の所管社を有する。
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